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阿倍野のようかん専門店「こたろう和」、メロンを使った新商品を発売

「メロンよりメロンな羊羹」を開発した野間のどかさん

「メロンよりメロンな羊羹」を開発した野間のどかさん

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 ようかんとすしの専門店「こたろう和(のどか)」(大阪市阿倍野区万代1)が1月19日、メロンを使ったようかん「メロンよりメロンな羊羹(ようかん)」(650円)を発売した。

「こたろう和」メロンよりメロンな羊羹

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 同店は2021年9月にオープン。巻きずしを中心としたすしを父の野間龍寛さん、ようかんを娘の野間のどかさんが担当する。ようかんはフルーツを使ったものなど、旬に応じた約10種類のフレーバーを用意。現在は、あずき(450円)、抹茶(500円)、紅芋(550円)、カシス(580円)、アップルシナモン(650円)などを販売する。

 のどかさんは「メロンのようかんはオープン当初から販売したかったが、ようかんを作る際の加熱工程が入ることによりメロンの香りや味わいは消滅し、キュウリ味のようかんになってしまうなど、何度やっても納得いくものができなかった」と振り返る。「最近商品化したカシスのようかんの作り方を応用したことで、想像以上のおいしさのメロンのようかんができた。果肉の甘い所だけをゲットしたような味」と話す。

 営業時間は11時~18時。月曜・火曜定休。

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