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近鉄百貨店が在阪トップの中元商戦スタート アイテム数は1450点

あべのハルカス近鉄本店で「お中元ギフトセンター出陣式」

あべのハルカス近鉄本店で「お中元ギフトセンター出陣式」

 近鉄百貨店が5月27日、お中元商戦をスタートさせた。あべのハルカス(大阪市阿倍野区)にある本店で出陣式も行った。

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 本店は在阪百貨店で今年最も早く「お中元ギフトセンター」を開設。アイテム数は前年並みの約1450点。近鉄百貨店が今春始めた日本各地の自治体・事業者と連携してその土地の魅力を発信する地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会」に関連し、鹿児島、山形、沖縄、島根の4県のグルメをそろえたほか、近鉄百貨店が生産するマンゴーも扱う。

 近鉄百貨店商品政策部の伊藤篤さんは「形式的なお中元は減少傾向にあるが、家族や親しい友人に感謝を伝えるカジュアルなギフト、自宅でぜいたくな時間を楽しむための自家需要は年々高まりを見せている。どこでも買えるものではなく、ここでしか買えないものへの関心も高まっている」と最近の傾向を明かす。

 大阪府内の対象店舗は、あべのハルカス近鉄本店、上本町店、東大阪店。8月2日まで。

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