アイスクリーム万博「あいぱく in あべのハルカス」が8月5日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まった。
各地のご当地アイスが集結する「あいぱく」は、年間1000種類以上のアイスクリームを食べるというアイス評論家・アイスマン福留さんが代表を務める「日本アイスマニア協会」がプロデュース。2015(平成27)年に東京・原宿での初開催を皮切りに全国各地で開催しており、あべのハルカス近鉄本店では8回目となる。
今回は、大阪でのあいぱく初出店13ブランドを含む34ブランド、100種類以上のアイスが集結。8ブランドがソフトクリームなどの「出来たてアイス」を実演販売する。
初日は、「ブボ・バルセロナ」(スペイン)のソフトクリーム食べ比べセット(1,400円)や、「あいぱくTOKYO」(東京)のあいぱくフラワーソフト milky(850円)の実演販売に行列ができるなど、にぎわいを見せていた。
開催時間は10時~20時(6日は19時、最終日は17時閉場)。今月17日まで。