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天王寺公園「てんしば」に年間500万人来園 過去最多を更新

にぎわう天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(2019年4月の様子)

にぎわう天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(2019年4月の様子)

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 天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」に年間約502万8000人が来園した。近鉄不動産が4月2日、発表した。

2019年11月には「てんしばi:na(イーナ)」開業

 来園者数は2019年4月1日~2020年3月31日の人出で、2018年度の約439万9000人に続き過去最多を更新した。2015(平成27)年10月にリニューアルオープンした同エリアは、大阪市との協定で近鉄不動産が管理運営。約7000平方メートルの芝生広場を設けたほか、カフェ、子どもの遊び場、フットサルコートなどが出店している。昨年11月には、てんしばゲートエリア「てんしばi:na(イーナ)」がオープンした。

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 芝生広場では現在、桜が見頃を迎えているがシートを敷いて飲食を行う花見は自粛を呼び掛けている。

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