天王寺動物園、国内2番目に高齢のクロサイ「サッちゃん」死ぬ

クロサイのサッチャン(2013年5月7日撮影、天王寺動物園提供)

クロサイのサッチャン(2013年5月7日撮影、天王寺動物園提供)

  •  

 天王寺動物園(大阪市天王寺区茶臼山町)は1月17日、クロサイのサッちゃん(雌、41歳)が同日16時10分に死んだと発表した。

 サッちゃんは1972(昭和47)年2月1日に同園で生まれた。国内の動物園で2番目に高齢。1月12日から起立不能になり治療を続けていたが同日に容体が急変したという。死亡原因は現在調査中。同園のクロサイは雄1頭になった。

[広告]