物産展「大北海道展」が9月9日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まった。
同店で春と秋に2週間ずつ開催している恒例の「大北海道展」。今回は1週当たり約60社が出店する。野菜とフルーツに注力し、トウモロコシをはじめ、今が旬を迎える桃などを使った総菜やスイーツも用意する。
イートイン(9月9日~15日提供分)では、「IORI」の道産ニラとコーンのみそラーメン(1,600円、各日100食限定)、「シハチ鮮魚店」の塩水うにのせ山盛り13種海鮮丼(3,990円、各日30食限定)などを提供する。
毎回人気の「北海道おトク弁当」は、10時から「1,080円弁当」を、17時から「1,620円弁当」を、それぞれ数量限定で販売する。初日は「すし処 雑魚亭」の1,080円の海鮮弁当(各日30食限定)が開店から数分で売り切れるなど、人気を集めていた。
ほかにも初日は、「SNOW JEWELS」のしろみつとろきび(1本648円)、「不二家本店」の生食感チェルシー(ヨーグルトスカッチ味・バタースカッチ味、各972円)を購入する客も見られた。
開催時間は10時~20時(15日は16時閉場、最終日は17時閉場)。9月23日まで。