「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」(大阪市阿倍野区、あべのハルカス近鉄本店ウイング館地下2階)が9月1日、秋の新商品「月見シリーズ」を発売した。
ほっかほっか亭総本部(大阪市北区)の「ワンハンドBENTO」は、大阪・関西万博会場の大阪ヘルスケアパビリオンで22万食以上を販売した万博グルメ。ワンハンド(片手)で主食とおかずを味わえることから、「食事の時間は短縮したいが、質や健康には妥協したくない」という現代のニーズに応える商品として開発した。あべのハルカス近鉄本店には、初の常設店が4月29日にオープンした。
新商品は、大阪産の「なにわ黒牛」を使った「ワンハンドBENTO 月見和牛」と、揚げ鶏に照り焼きソースを絡めた「ワンハンドBENTO 月見チキン」(以上756円)。併せて、「せいろ蒸し なめらかプリン」(450円)も発売した。
ほっかほっか亭総本部の広報担当・永岑しおりさんは「ワンハンドBENTOには十六穀米が入っており、ヘルシーな商品になっている。アフター万博グルメとして楽しんでほしいのはもちろん、夏に食べ過ぎたという人にもヘルシーに召し上がってほしい」と話す。
営業時間は10時~20時。