「『EXPO2025 オフィシャルポップアップストア あべのハルカス店』EXPO2025 閉幕1周年記念 大阪・関西万博グルメフェア」が10月8日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まった。
4月に開催された「大阪・関西万博 開幕1周年記念グルメパレード」に続き、大阪・関西万博の会場内で提供されていたグルメが集結する同イベント。今回は10の国と地域のグルメを用意し、会場にはイートインスペースも設ける。
主なメニューは、肉や野菜を炒め、スパイスと米を加えて炊き込んだクウェート館グルメの「マムマクブース」(1,950円)、ピーナツバターとパームオイルを使った濃厚なソースで鶏肉を煮込んだアンゴラ館グルメの「チキンムアンバ」(1,950円)、「ポルトガル・トレード」の「バカリャウコロッケ」(3個900円)など。
初日は大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」がたびたび登場。開店時に訪れた来店客の一人は「ミャクミャクが来ることを期待して来た。登場するなら最初の方だと思っていた」と話し、予想が的中したことを喜んでいた。
開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月13日まで