「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅 徳島編」が9月23日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)で始まった。
「ハルカス・ニッポン博覧会」は、近鉄百貨店が2026年春から日本各地の自治体や事業者と連携し、その土地ならではの魅力を発信する地方創生プロジェクト。これまでに鹿児島編、山形編、沖縄編、島根編、北海道編を展開してきた。
今回は、ウイング館地下2階イベントホールで13ブランドが出店する「徳島グルメフェス」を開催するほか、2階ウエルカムガレリアでは、世界の名画を原寸大の陶板で再現する大塚国際美術館の紹介ブースを展開する。
なにわ連による阿波おどりのパフォーマンスとレクチャーも9月23日・26日・27日に開催。23日は最後に来店客も加わって阿波おどりを楽しみ、会場は盛り上がりを見せた。26日・27日は、2階ウエルカムガレリアで14時からパフォーマンスを披露する予定。
開催時間は10時~20時(最終日は大塚国際美術館の紹介ブースが18時閉場、徳島グルメフェスが18時30分閉場)。今月29日まで。