見る・遊ぶ

あべのハルカス美術館で「アンドリュー・ワイエス展」 回顧展は国内初

「クリスティーナ・オルソン」1947年テンペラ、パネルマイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス

「クリスティーナ・オルソン」1947年テンペラ、パネルマイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス

 「アンドリュー・ワイエス展」が10月3日から、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で開催される。

あべのハルカス美術館で「アンドリュー・ワイエス展」

[広告]

 「アメリカを描く」画家として知られるアンドリュー・ワイエス(1917年~2009年)の没後では国内初の回顧展となる同展。ワイエスは、故郷のペンシルバニア州と、夏を過ごしたメイン州を主な舞台に、身近な風景や人々を写実的な表現で描き続けた。

 同展では、ワイエスが作品でしばしば描いた窓や扉といったモチーフを通して、「境界」という概念にも光を当てる。日本初公開の15点を含む約100点を展示し、ワイエスの創作の世界を紹介する。

 開館時間は10時~20時(土曜~月曜・祝日は18時閉館)。観覧料は、一般=2,200円、大高生=1,800円、中小生=500円。10月5日は休館。12月6日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL