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あべのハルカス美術館「ボストン美術館浮世絵名品展」、来場者数が3万人達成

あべのハルカス美術館で来場者3万人セレモニー

あべのハルカス美術館で来場者3万人セレモニー

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 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で開催中の展覧会「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」の来場者数が6月11日、3万人を達成し、記念セレモニーが開かれた。

あべのハルカス美術館「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」

 4月24日に始まった同展は、18世紀後半の錦絵創始期の第一人者として知られる浮世絵師・鈴木春信の作品を主に紹介する。600点以上の春信コレクションを有する「ボストン美術館」の所蔵品から、春信の代表作や同時代の浮世絵師の作品約150点を展示する。

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 3万人目の来場者となった船越哲子さんには、浅野秀剛館長から展覧会図録などの記念品が贈られた。

 開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時閉館)。観覧料は、一般=1,300円、大学・高校生=900円、中学・小学生=500円。6月24日まで。