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あべのハルカス美術館で「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」 デジタルアート7作品

グラフィティネイチャー - 山と谷 / Graffiti Nature - Mountains and Valleys
teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation

グラフィティネイチャー - 山と谷 / Graffiti Nature - Mountains and Valleys teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation

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 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で7月13日から、展覧会「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」が開かれる。

巨大!つながるブロックのまち

 チームラボは、2001年に東京大学大学院の学生を中心に活動開始した、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、さまざまな分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。

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 「学ぶ!未来の遊園地」は、2015年に東京・お台場で5カ月間開催され、約47万人が来場。海外でも度々開かれ、常設展も日本、中国、ドバイで展開している。2018年3月には国内・海外累計来場者数が600万人を達成した。今回の展覧会では、「グラフィティネイチャー 山と谷」「すべって育てる! フルーツ畑」「巨大!つながるブロックのまち」など7作品を展示する。

 開館時間は10時~20時。当日入館料(前売り)は、大人=1,400円(1,200円)、中高生=1,000円(800円)、子ども(3歳以上)=600円(400円)。7月23日・30日、8月6日は休館。9月2日まで。