あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館地下2階の総菜売り場が4月29日、リニューアルオープンする。
「かつぱんとあげもん広岡揚店」は名物の揚げ物をパンで挟んだ「かつぱん」を販売
今回のリニューアルは、2014(平成26)年のあべのハルカス全面開業以来初となる大規模改装で、対象面積は同フロアの約6割に達する。全国初・百貨店初登場ブランドや地元・阿倍野の名店など計16店舗が出店するほか、「551HORAI」「ドンク」などもリニューアルオープンする。
阿倍野からは、昭和町にある「広岡精肉店」が新業態の揚げ物専門店「かつぱんとあげもん広岡揚店」を出店。人気商品というコロッケやミンチカツのほか、新商品の「かつぱん」(9種、251円~451円)などを販売する。
そのほかの新規オープンは、阿倍野の「大阪あべの たこつぼ」「芋菓子匠 嶋屋」、大阪・関西万博で22万食以上を販売したという「ワンハンドBENTO」の初の常設店「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」など。
「かつぱんとあげもん広岡揚店」の廣岡舞子さんは「『かつぱん』は人気のカツをメインに、パンもこだわって選んだ。小腹が空いたときや、公園に持って行って楽しんでもらえたら」と話す。
営業時間は10時~20時。