食べる

あべのハルカス展望台に「こたつ」 地上300メートルで鍋料理楽しむ

ハルカス300に設置された「こたつ」

ハルカス300に設置された「こたつ」

 あべのハルカス(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」で10月29日、こたつでくつろぎながら鍋料理などを楽しめる恒例企画「かこむ de こたつ」が始まった。

ハルカス300で「かこむ de こたつ」

[広告]

 2018(平成30)年から続く同企画。「うちですることを外でする」をコンセプトに、地上約300メートルの吹き抜け空間「天空庭園」に設置したこたつで、大阪の景色を眺めながら食事を楽しめる。

 メニューは、「極みだしおでん」(2,480円)、「選べる4種スープ しゃぶしゃぶセット」(5,980円)に加え、今年は新たに「黒毛和牛リブロース すき焼きセット」(6,980円)を用意する。席数は、掘りごたつ席8卓(32席)、半個室掘りごたつ席2卓(8席)、テーブルこたつ席4卓(8席)の計14卓48席。

 営業時間は17時~21時45分(土曜・日曜・祝日は11時30分から)。展望台入場料は、大人=2,200円ほか。ウェブ予約優先で、2人以上から受け付ける。2027年3月28日まで。