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あべのハルカス美術館で「太陽の塔」展 失われた地下展示を再現

太陽の塔の初代「黄金の顔」(14日の内覧会で)

太陽の塔の初代「黄金の顔」(14日の内覧会で)

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 展覧会「太陽の塔」の内覧会が9月14日、会場の「あべのハルカス美術館」(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で行われた。

【動画】展覧会「太陽の塔」内覧会

 芸術家・岡本太郎が制作した「太陽の塔」は、1970年(昭和45)年に開催された日本万国博覧会のテーマ館の一つとして建てられた異形の塔。今年3月に48年ぶりの内部公開を始めたことが大きな話題となっている。

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 同展では、万博閉幕後に撤去された地下展示の全貌をジオラマで再現した。行方不明となっている「地底の太陽」を復元するために新作された原寸原型を出品。1992年に改修工事で取り外された直径約11メートルの初代「黄金の顔」も公開する。そのほか、太陽の塔の模型、岡本太郎の作品なども展示する。館内の写真撮影可。

 開催期間は9月15日~11月4日。開館時間は10時~20時(土曜~月曜、祝日は18時まで)。9月18日は休館。観覧料は、一般=1,200円、大学・高校生=800円、中学・小学生=500円。