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あべの・天王寺駅前に「ドン・キホーテ」 関西初のホテル一体型

あべの・天王寺駅前に「ドン・キホーテ」 関西初のホテル一体型

ドン・キホーテあべの天王寺駅前店の外観

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 天王寺駅近くに4月21日、「ドン・キホーテあべの天王寺駅前店」(大阪市阿倍野区旭町1)がオープンする。

大阪府で2店舗目となる店頭水槽

 1階~6階で営業する同店。食品、酒、日用消耗品、家庭雑貨、化粧品、海外ブランド品、家電製品、衣料品、雑貨、玩具などを販売する。売り場面積は2059平方メートル。営業時間は24時間。同店は関西初のホテル一体型店舗となり、上層階(7~13階)にはJR西日本グループが運営するホテル「ヴィアインあべの天王寺」が入居する。

 大友拓朗店長は「社員14人、アルバイトスタッフ約135人、ウエルカムクルー5人(中国語、韓国語に対応)の150人体制で運営する」と話す。ドン・キホーテ西日本営業本部第三支社の岩川文一支社長は「道頓堀店や梅田本店のように大阪の新スポットとして注目される存在を目指す。売り上げ目標は年商25億円」と意気込む。

 高橋光夫ドンキホーテホールディングス専務兼CEOは「当社はインバウンドのお客さまに対して直接的な資金投資はほとんどしていない。海外のお客さまがSNSなどを通じて発信し、その情報を次に来られる訪日客が見て訪れている。大阪は特に免税売り上げが突出しており、道頓堀エリアの店舗は売り上げの半分がインバウンドの免税売り上げが占めている」とも。

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