
「こうばはまちのエンターテインメント」を合言葉に、参加企業・来場者・地域が一体となって創り上げるオープンファクトリープロジェクト「FactorISM -アトツギたちの文化祭-」(主催:FactorISM実行委員会)を、2026年も開催いたします。
2020年に5市町・35社からスタートした本イベントは、7年目を迎える今年、関西広域を中心に石川・愛知・東京など全国のエリアへ拡大し、過去最多となる18市町・107社が参加するまでに成長いたしました。
「僕らのことなんて誰も興味ない」――かつて2,500社もの製造事業所が姿を消した大阪・八尾の職人の危機感から始まった挑戦は、「競争から共創へ」を掲げ、2020年に行政に頼らない自主財源で始動。現場に届いた「かっこいい」の声が職人の誇りを呼び覚まし、電鉄、アート、ファッション、音楽など異領域とのコラボを創発。職人の意識と街の風景を変えながら、EXPO2025を経て未来へ続く共創の輪を広げ、「ものづくりの創造性を解放」しています。
開催に先立ち、10月6日(火)16:00〜17:30 に「みせるばやお」にて記者発表会を開催いたしますので、ぜひご取材・ご報道のほどよろしくお願い申し上げます。

7年目となる2026年のテーマは「響く -Resonance-」

