プレスリリース

【大阪府×AlphaDrive】行政・民間が保有するデータを活用した社会課題解決型事業創出プログラムを開始。採択案件に専属メンターが無料で伴走支援

リリース発行企業:株式会社アルファドライブ

情報提供:




株式会社アルファドライブ(以下、AlphaDrive)は、大阪府からの受託により、大阪府内の社会課題解決につながるデータ活用型事業の創出と社会実装を目指す「OSAKAイノベーションデータラボ ~オープンデータを社会に届くサービスへ~」の企画運営等業務を実施します。

本事業では、大阪府が運営するデータ仲介プラットフォーム「ODPO(Open Data Platform in Osaka)」を活用し、行政・民間データと企業・学生のアイデアや技術を掛け合わせながら、新たなデータ利活用事例の創出を目指します。

主な取り組みとして、企業が自社の技術・データ・顧客接点を活かして事業アイデアの創出・検証に取り組む「企業版ハッカソン」と、学生ならではの自由な発想をもとに社会課題解決のアイデア創出に挑戦する「学生版ハッカソン」を実施する予定です。

このたび、「企業版ハッカソン」への参加企業および「学生版ハッカソン」への参加大学生の募集を開始します。募集開始にあたり、企業の皆様を対象としたプログラム説明会兼セミナーを大阪府内にて開催いたします。当日は、株式会社Tech0 代表取締役CEOの濱田隼斗氏による講演やパネルディスカッションに加え、本プログラムの概要説明、参加者同士の交流会を実施します。

社会課題の解決につながる新たな事業創出にご関心をお持ちの企業の皆様は、ぜひご参加ください。


■OSAKAイノベーションデータラボ 「オープンデータを社会に届くサービスへ」 実施背景
大阪府は、行政・民間が保有するデータを公開・流通させるデータ仲介プラットフォーム「ODPO(Open Data Platform in Osaka)」を運営しています。
これまでデータ公開・標準化を進めてきた一方、今後は公開されたデータを社会課題の解決や新たな事業創出につなげることが重要となります。大阪府では、ODPOを“公開する基盤”から“使われる基盤”へと発展させることを目指し、公開データを政策課題や地域課題と結びつけること、利活用事例をPoCから実装段階へ発展させること、ODPOの利用者層をさらに拡大することを重視しています。
こうした背景を受け、本事業では、ODPOの行政・民間データを活用しながら、企業が持つ技術・データ・顧客接点や学生ならではの発想を掛け合わせ、大阪府内の社会課題解決につながる新たなデータ利活用事例の創出を目指します。
AlphaDriveは、これまで培ってきた新規事業開発支援の知見を活かし、参加企業の課題設定、顧客検証、プロトタイピング、実証に向けた検討を支援します。


■OSAKAイノベーションデータラボ 「オープンデータを社会に届くサービスへ」について
2026年7月から2027年3月までの間、以下のプログラムを実施します。

1. 企業版ハッカソン・学生版ハッカソンの2コースを設置
 1.企業版ハッカソン
  自社の技術・データ・顧客接点とODPOデータを掛け合わせ、社会課題の解決につながる事業アイデアの創出・検証に取り組むコースです。AlphaDriveが課題設定から顧客検証・プロトタイピングまでを一貫して伴走します。
 2.学生版ハッカソン
  学生ならではの自由な発想をもとに、ODPOデータを活用した社会課題解決のアイデア創出・実証に挑戦するコースです。事業開発の基礎から実践までをAlphaDriveがメンタリングを通じてサポートします

2. 参加企業、学生の募集
  ・オープニングイベント開催(7/30開催・詳細は下記の通り)
  ・プログラム参加者の募集締め切り
    企業版ハッカソン:8月下旬頃
    学生版ハッカソン:10月下旬頃
  ・対象
    大阪府内に拠点を持つ企業に限らず、府内での実証・事業展開を見据える府外・全国の企業
    大学生(学部生・院生)、専門職大学生

3. 顧客課題検証(2026年9月~2026年10月)【企業版ハッカソンのみ】

  ・メンタリング支援、ヒアリング研修を実施
  ・大阪府内の地域課題や政策課題を踏まえた事業テーマの設定・用途開発
  ・顧客課題の発見、事業仮説の整理

4. ソリューション検証(2026年11月~2027年2月)
  1.企業版ハッカソン
  ・メンタリング支援、プロトタイピング研修を実施
  ・顧客課題に対する解決策の構築と検証
  ・プロトタイプの開発と検証
  2.学生版ハッカソン
  ・顧客課題の発見とソリューション検証
  ・メンタリング支援、研修を実施
  ・解決策の構想とプロトタイプの作成
  ・資料作成&ブラッシュアップ支援

5. 成果発表・審査会
  ・2027年3月に成果報告会を開催


■オープニングイベントの開催について
本プログラムに関心のある企業様・学生を対象として、以下のとおりオープニングイベントを開催します。
当日は、株式会社Tech0 代表取締役CEOの濱田 隼斗氏による講演・トークセッションに加え、OSAKAイノベーションデータラボ 「オープンデータを社会に届くサービスへ」 の概要説明、参加者交流会を実施します。

??開催日時:令和8年7月30日(木)14:00~17:00
??開催場所:QUINTBRIDGE
(大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 QUINTBRIDGE)
??開催方法:ハイブリッド開催(会場+オンライン)
??定員:会場120名
??内容:
 第1部
 ●Welcomeメッセージ:
 市瀬 英夫氏(大阪府CDO(最高デジタル責任者)兼スマートシティ戦略部長)
 ●基調講演
 「Microsoft AI領域・シリコンバレーAIスタートアップでの事業開発経験をもとに、AI・データ時代の新規事業開発を語る」
 濱田 隼斗 氏(株式会社Tech0 代表取締役CEO)
 ●パネルディスカッション
 「データ×自社アセットで生まれる、新規事業の可能性」
 濱田 隼斗氏(株式会社Tech0 代表取締役CEO)
 猪谷 祐貴氏(株式会社アルファドライブ 企業変革事業部プリンシパル)
 第2部
 ●OSAKAイノベーションデータラボ「オープンデータを社会に届くサービスへ」プログラム説明
 第3部
 ●参加者交流会
??参加費:無料
??申込方法:申込フォームよりお申し込みください
オープニングイベント申込フォーム:お申し込みはこちらから


■OSAKAイノベーションデータラボのプログラムの流れ



公式サイトはこちら:http://osaka-innovation-data-lab.jp 
募集テーマ・応募方法については、後日上記サイトにて更新します


■講演者プロフィール
市瀬 英夫氏(いちのせ ひでお)
システムエンジニアやコンサルティング企業の取締役として、自治体クラウド支援などに従事。静岡県CIO補佐官や内閣官房 IT 総合戦略本部 電子行政分科会 構成員なども歴任。その後、デル・テクノロジーズ株式会社 ディレクター、兵庫県業務改革推進委員会 委員長、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 DXアドボケート等を経て、2025年4月より現職を務める。

濱田 隼斗氏(はまだ はやと)

株式会社Tech0 代表取締役。3M Japanにて営業、ファイナンス、経営企画等を経験後、米国でMBAを取得。
シリコンバレーのAIスタートアップ、MicrosoftのAI領域を経て、2022年にTech0を創業。
現在は「テクノロジーの手の内化」をミッションに、個人のスキル変革から企業のDX・データドリブン経営への変革までを一貫して支援している。

主催

大阪府

運営

株式会社アルファドライブ

後援

大阪スマートシティパートナーズフォーラム、公益社団法人関西経済連合会


株式会社アルファドライブ について
株式会社アルファドライブは、新規事業経営の設計から個別事業の立ち上げ・グロースまでを一気通貫で支援する、事業開発分野の総合カンパニーです。代表取締役社長 兼 CEO/CAXO(Chief AI Transformation Officer)の麻生要一が体系化した方法論をもとに、260社・26道府県・23,800件超の事業創出を伴走してきました。AI 時代の事業変革を「AX(AI Transformation)」と再定義し、企業の収益進化と事業変革・組織変革を支援しています。思想の原典となる書籍に『新規事業の実践論』(2019)、『新規事業の経営論』(2025)、『AI収益進化論』(2026)。
公式サイト:https://alphadrive.co.jp

問合せ先

OSAKAイノベーションデータラボ運営事務局(株式会社アルファドライブ内)
担当:芝 祐亮
E-mail:osaka-data-labo@alphadrive.co.jp

会社概要
社名:株式会社アルファドライブ
設立:2018年2月23日
代表者:代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生要一
所在地:東京都千代田区永田町2-17-3 来栖ビル1F
公式サイト:https://alphadrive.co.jp

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