近鉄百貨店、あべのハルカス先行オープンで包装紙一新、制服も

近鉄百貨店の新しい包装紙とショッピングバッグ(写真=近鉄百貨店提供)

近鉄百貨店の新しい包装紙とショッピングバッグ(写真=近鉄百貨店提供)

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 近鉄百貨店(大阪市阿倍野区阿倍野筋1)は5月23日、6月13日に控える「あべのハルカス近鉄本店」(同)の先行オープンを機に包装紙、ショッピングバッグ(紙袋)、一般女性社員の制服を一新すると発表した。

6月13日から着用する一般女性社員、お客様サービス係の制服

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 包装紙とショッピングバッグは、中央に近鉄百貨店の頭文字「K」と植物を思わせる黄色の一筆書き。1985(昭和60)年以来、18年ぶりに一新する。デザインは7つの候補から女性社員を中心に約500人の投票などから選んだ。

 一般女性社員の制服は、百貨店で働く女性として客に「親しみやすいイメージ」などがデザインコンセプト。昨年、制服着用者100人に行ったアンケート結果を反映して選んだ。制服の一新は2004年以来、9年ぶり。着用人数は約2500人(派遣店員含む)。「お客様サービス係」の夏用制服も刷新する。

 包装紙、ショッピングバッグは直営11店舗、Hoop、andなどで採用。制服は直営11店舗(サービス係の夏用制服は7店舗)などの従業員が着用する。

 現在の「近鉄百貨店阿倍野本店」を「あべのハルカス近鉄本店」に改め、2014年春に全面開業を予定する日本一高いビル「あべのハルカス」タワー館に先行オープン。現在営業している本店はウイング館として改装に入り、4階~9階・屋上が今年秋にオープン予定(4階一部など除く)で、残りは全面開業時にオープン予定。

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