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天王寺ミオがリニューアルへ 食や雑貨など60ショップが登場

天王寺ミオ本館1階東西通路のイメージ

天王寺ミオ本館1階東西通路のイメージ

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 JR天王寺駅隣接のショッピングセンター「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)が2月~4月、約60ショップのリニューアルを実施する。運営会社のJR西日本SC開発(北区)が1月26日、発表した。

大規模リニューアルする「天王寺ミオ」

 改札直結の本館1階、プラザ館1階に「惣菜(そうざい)・お弁当」「スイーツ」テークアウトショップを拡充し、「フレンチ惣菜 赤白(コウハク)」「牛めしや 雄三郎」「RF1」「神戸コロッケ」「大安すし」が出店。本館1階にはほか、バウムクーヘン「治一郎」や、フランス菓子と香りの紅茶をセレクトした「アルション ティールーム」も出店する。

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 食エリア「エキうえスタンド」には、フレンチおでん「赤白」、5つ星ホテル出身の料理人が手掛ける「大衆中華酒場 若林」、たこ焼きの元祖「会津屋」が出店する。

 雑貨店舗も拡充。100円ショップ「Seria」、インテリア雑貨やキッチン雑貨を扱う「KEYUCA」、プチプラのキャラクター・雑貨店「サンキューマート」、ドイツ・シュニール織の人気ブランド「フェイラー」が手掛けるギフトコンセプトショップ「ラブラリーバイフェイラー」、ライフスタイル雑貨を扱う「ラリン」が出店する。

 各店のオープン時期などの詳細は2月に発表する予定。