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新世界でゾンビ100体が突然スリラーダンス、アートイベント「ツムテンカク」で

突然スリラーを踊り出したゾンビ100体

突然スリラーを踊り出したゾンビ100体

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 通天閣(大阪市浪速区恵美須東1)が建つ新世界全域で5月25日、デザイン&アートイベント「ツムテンカク 2013」が開催された。プログラムの一つ「ゾンビアワー」で約100体のゾンビが突然踊り出すフラッシュモブなどで盛り上がった。

新世界がゾンビ集団の登場で騒然

 登場する場所や時間を告知していなったゾンビ集団は、まず串かつ店に出没。スパワールド世界の大温泉前では、総勢約100体がマイケル・ジャクソンさんの曲「スリラー」に合わせて踊り、来場客を驚かせた。ゾンビアワーは、パフォーミングアーティストの和田ちさとさんが参加希望者に公園などで講習を3回開いて準備した。メークは映画などで特殊メークなどを手掛けるKID'S COMPANY代表の仲谷進さんが担当し、専門学校生ら約70人が施した。

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 ツムテンカクは「積む」と通天閣を合わせた造語。2011年に始まったイベントで、多くのクリエーターが参加。アート作品の展示、ライブなどのパフォーマンス、ワークショップなど約25のプログラムを展開する。

 この日は、全身に鏡を施したミラーボールマン、すしのこのパッケージを模したすしのこマン、突然現れてゴスペルなどを歌いだすゲリラシスターズなども登場した。

 イベントは翌26日も開催。ゾンビのフラッシュモブは行わないが、メーク体験などのプログラムは展開する。イベントの時間など詳細は公式ホームページで確認できる。

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