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天王寺公園てんしばで「夏祭り」 盆踊りで盛り上がる

天王寺公園エントランスエリア「てんしば」で盆踊り(2日撮影)

天王寺公園エントランスエリア「てんしば」で盆踊り(2日撮影)

 盆踊りなどを行うイベント「てんしば夏祭り2025」が8月2日、天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」で始まった。主催は近鉄不動産などで構成するWelcomingアベノ・天王寺キャンペーン事務局。

多くの人が来場した「てんしば夏祭り」

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 芝生広場に設けられたやぐらの周りで盆踊りを行うほか、手持ち花火(500円)や縁日が楽しめる同イベント。柴島高校和太鼓部の演奏(18時30分〜19時)や音楽ライブなども展開する。初日の盆踊りは「河内音頭」をはじめ、大阪・関西万博のテーマソング「この地球の続きを」や「ダンシング・ヒーロー」、「恋するフォーチュンクッキー」などの曲に合わせて踊って盛り上がった。

 浴衣姿で訪れた20代の女性は「都会の中のてんしばで大勢の人と踊れて楽しかった」と話す。

 開催時間は15時〜21時30分(盆踊りは19時から)。今月3日まで。