「うんまか薩摩!鹿児島物産展」などを展開する「ハルカス・ニッポン博覧会 鹿児島編」が5月6日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)各階で始まった。
近鉄百貨店が2026年春から日本各地の自治体・事業者と連携し、その土地ならではの魅力を発信する地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅」の第1弾として開催する。
ウイング館地下2階イベントホールでは、「うんまか薩摩!鹿児島物産展」を開催。「鹿児島黒牛厚切りローストビーフ&熟成厚切り牛タン弁当」(2,376円)、「鹿児島黒豚角煮弁当」(1,566円)、「さつま揚げ盛合せセット」(1,620円)などのご当地グルメを販売する。
2階ウエルカムガレリアでは、「かごしま・新茶まつり」と題し、「かごしま茶」の新茶を販売する。
タワー館7階森の広場では、鹿児島県薩摩川内市で毎年9月に開催されている「川内大綱引」の大綱や小物を展示する。
オープニングセレモニーに出席した塩田康一県知事は「鹿児島県は自然が豊かで、その自然に育まれた農畜産物、水産物、そして伝統と歴史のある工芸品が豊富にあります。鹿児島を感じてもらい、鹿児島にも足を運んでほしい」と話す。
開催時間は10時~20時。最終日は「うんまか薩摩!鹿児島物産展」が18時30分まで。今月12日まで。