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あべのハルカス美術館「ジブリの立体建造物展」、来館者数が10万人突破

あべのハルカス美術館で10万人セレモニー

あべのハルカス美術館で10万人セレモニー

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 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で開催中の「ジブリの立体建造物展」の来館者数が12月25日、10万人を突破した。

【動画】ジブリの立体建造物展 10万人セレモニー

 セレモニーが開かれ、10万人目の来場者となった糸井真理亜さん(9)にサンタクロース姿の浅野秀剛館長が同展の図録とオリジナルグッズを進呈した。北九州市から家族4人で訪れた糸井さんは「ジブリが好きなので楽しみ。千と千尋の神隠しが好き」と話していた。

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 12月2日に開幕した同展は、スタジオジブリが手掛けた「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、作品に登場する建造物の背景画や美術ボード、ジオラマなど約450点を展示している。

 開館時間は10時~20時。観覧料は、一般=1,500円、大学・高校生=1,100円、中学・小学生=500円。1月1日は休館。来年2月5日まで。