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あべのハルカスで巨大テトリス 展望台のツインタワー壁面に投影

あべのハルカスで巨大テトリス(11月30日の内覧会で)

あべのハルカスで巨大テトリス(11月30日の内覧会で)

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 日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」で12月1日から、「テトリス」で遊べるプロジェクションマッピングのイベント「プレイ!テトリス タワー」が初開催される。11月30日、報道陣に公開された。

ハルカス300で「プレイ!テトリス タワー」

 高さ300メートルの同ビル3周年イベント。1984年に開発され、今年33周年を迎えた人気ゲーム「テトリス」と「3」つながりで企画された。58階天空庭園にある通称ツインタワーの壁面に高さ約12メートルのプレー画面をプロジェクションマッピングで投影し、60階天上回廊から操作する。

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 ハルカス300では現在、窓ガラスにプロジェクションマッピングを投影する冬恒例の夜景体験イベント「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」も開催している。来年3月31日まで。

 開始時間は17時30分(12月1日~1月10日)、18時(1月11日~2月12日)、18時30分(2月13日~28日)、終了時間は21時30分。プレー時間は1回3分間の予定。料金は無料(展望台の入場料要)。来年2月28日まで。