新世界でドラマ「泣いたらアカンで通天閣」ロケ-木南晴夏さんら会見も

幸福の神様ビリケンさんの足の裏をなでる木南晴夏さんと鈴木亮平さん

幸福の神様ビリケンさんの足の裏をなでる木南晴夏さんと鈴木亮平さん

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 新世界(大阪市浪速区恵美須東)で現在、読売テレビ開局55年記念ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」の撮影が行われている。通天閣展望台で2月21日、出演する木南晴夏と鈴木亮平さんによる会見も開かれた。

木南晴夏さんらが通天閣で会見

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 坂井希久子さんの小説が原作の同ドラマ。通天閣が建つ新世界が舞台で、しっかり者の娘と人情にもろい父の不器用で真っすぐな親子愛と、おせっかいな下町の人々の人情を描く家族ドラマ。商店街のラーメン店「味よし」の一人娘でOLの主人公・センコ役に豊中市出身の木南さん、その父親・ゲンコ役を大杉漣さん、センコの幼なじみ・カメヤ役を西宮市出身の鈴木さんが演じる。主題歌は池田市出身の歌手ティーナ・カリーナさんの「あんた」。

 撮影は今月10日に始まり、新世界・通天閣や天王寺動物園などでロケを行っている。同作品は3月23日から開催される第5回沖縄国際映画祭にも出品される。

 会見では、木南さんが「大阪がテーマのドラマに出させてもらって光栄。(ロケで)みんな話しかけてきて温かい。ほとんど新世界は来たことがなかった。以前持ってた怖いイメージと違い、夜は明るいし観光客も多くて活気であふれている」と話し、鈴木さんは「知っている場所なので、おやじと串カツ食べに来たなと思い出した。昨日はスパワールド(温泉施設)に泊まって、ここは天国かと思った」と話した。

 放映は関西ローカルで3月25日~27日の深夜0時28分~1時23分。

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