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大阪に夏の訪れ告げる「愛染まつり」、宝恵駕籠パレードで幕開け

恒例の「駕籠上げ」(30日13時ごろ撮影)

恒例の「駕籠上げ」(30日13時ごろ撮影)

 大阪に夏の訪れを告げる「愛染まつり」が6月30日、四天王寺の支院「愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん)」(大阪市天王寺区夕陽丘町)で始まった。

愛染まつりの恒例「駕籠上げ」に多くの人が来場

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 愛染まつりは、天神祭、住吉祭と並んで大阪三大夏祭りの一つに数えられ、夏祭りの先駆けとして知られる。期間中はご本尊(愛染明王)と多宝塔(大日大勝金剛尊)の特別開帳を行う。

 初日は、公募で集まった185人から選ばれた愛染娘10人(留学生枠2人含む)らが谷町筋を練り歩く盛大な「宝恵駕籠(ほえかご)パレード」があり、境内で愛染娘を乗せた宝恵駕籠を上げる恒例の「駕籠上げ」が行われて盛り上がった。

 開門時間は10時~21時。7月2日まで。

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