物産展「第23回 四国四県味と技めぐり」が6月3日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まった。
高知・香川・徳島・愛媛のグルメや工芸品を扱う55社が出店する同展。ご当地グルメは、「白楽天今治本店」の「焼豚玉子飯」(1,281円)、香川「骨付鳥 蘭丸(らんまる)」の「骨付鳥(おや・ひな)」(各1,188円)、徳島「l'orto (ロルト)」の「木頭柚子(ゆず)アフォガート」(651円)、香川「KAKIGORI CAFE ひむろ」の「ボイセンベリーのかき氷、仁尾レモンのかき氷」(各1,210円、各日各50個限定)を実演販売する。
毎回人気のイートインでは、香川「日の出製麺所」が「四国満喫うどん」(1,580円、各日100食限定)、愛媛「あたたみ」が「洋風鯛(たい)めし」(1,870円、各日30食限定)をそれぞれ用意する。
初日は、愛媛「霧の森菓子工房」の「霧の森大福(8個入り)」(1,296円、各日250個限定)目当ての行列が開店早々にできるなど、にぎわいを見せていた。
開催時間は10時~20時(イートインは閉場45分前まで、最終日は15時閉場)。今月9日まで。