大阪市立自然史博物館で史上最大級「エピオルニスの卵」公開 

エピオルニスの卵

エピオルニスの卵

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 長居公園(大阪市東住吉区)内の大阪市立自然史博物館で9月5日、「エピオルニス」の卵が一般公開された。

エピオルニスの卵

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 7月から開催しているの特別展「たまごとたね-いのちのはじまりと不思議-」の目玉となる卵。同展では生命誕生を象徴する卵と種をテーマに、さまざまな卵と種を「変な形なのはどっち?」「珍しいのはどっち?」「大きいのはどっち?」などで比較して紹介する。

 エピオルニスは17世紀までにマダガスカル島に生息していた、体高3メートル以上にもなる巨大な鳥。卵は史上最大と言われている。展示する卵は直径約30センチで倉敷市立自然史博物館所蔵のものを借りた。完全な1個の卵の状態に復元・保存されている標本は貴重という。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館(9月21日、10月12日は開館。9月24日、10月13日は休館)。観覧料は、大人=500円、高校生・大学生=300円、中学生以下無料。10月18日まで。

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