大阪市立自然史博物館で特別展「たまごとたね」 さまざまな卵と種を紹介

特別展「たまごとたね-いのちのはじまりと不思議-」の会場(17日の内覧会で)

特別展「たまごとたね-いのちのはじまりと不思議-」の会場(17日の内覧会で)

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 長居公園(大阪市東住吉区)内の大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)で7月18日、特別展「たまごとたね-いのちのはじまりと不思議-」が始まる。

フタゴヤシの種と葉

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 生命誕生を象徴する卵と種をテーマにした同展。さまざまな卵と種を「変な形なのはどっち?」「珍しいのはどっち?」「大きいのはどっち?」など「対決」という形で比較して紹介する。主な展示物は、世界最大というフタゴヤシの種、生きている鳥の中では最大のダチョウの卵、恐竜の卵化石など。

 会期中の休日を中心に子ども向けのワークショップも実施。7月25日から毎週土曜(13時~13時30分、10月17日のみ15時~15時30分)に学芸員が展示解説を行う。9月5日から、17世紀ごろまでマダガスカルに生息していた巨大な鳥「エピオルニス」の世界最大の卵も展示する予定。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館(7月20日、9月21日、10月12日は開館。7月21日、9月24日、10月13日は休館)。観覧料は、大人=500円、高校生・大学生=300円、中学生以下無料。10月18日まで。

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