

「そろそろ小学校に向けて、自分で考えられる子になってほしい」
「でも、ついあれこれ口出ししてしまう…」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
5・6歳(年長〜就学前)の時期は、心も体も大きく成長し、「子ども自身が自分の学びや生き方の主人公になっていく」大切な準備期です。
これからの時代に本当に必要なのは、言われたことをこなす力ではなく、「自分の『好き』や『やりたい』を自分で選び取る経験」。
このお話会では、毎日の「どっちにする?」という小さな選択から、子どもの主体性や自分軸をのびのびと育む関わり方のヒントを、具体的な事例を交えてお伝えします。
【こんな方におすすめです】
・子どもの「やりたい!」「自分で決めたい!」を温かく応援したい方
・「子どもが主人公の学び・育ち」に興味や共感がある方
・小学校入学に向けて、知識学習よりも「生きる力の土台(自己肯定感)」を育てたい方
・先回りして手や口を出してしまい、見守り方に悩んでいる方
【このお話し会で持ち帰れること】
・今日から家で試せる「問いかけ・選択肢の渡し方」の工夫
・子どもの失敗や寄り道を温かく見守るための心のゆとり
・「子どもが学びの主人公」になる家庭&これからの環境づくりのヒント
「学びの主役は、いつだって子ども自身」
私たちは、子どもたちが本来持っている「これが好き!」「やってみたい!」という意欲に価値を置き、自ら考え行動する姿を大切にしています。
これから小学校という新しい世界へ羽ばたくお子さまたちが、自分らしく生き生きと学んでいくために――。家庭でできること、そしてこれからの学びの環境について、同じ想いを持つ保護者の皆さまとあたたかく語り合える時間にしたいと思っています。
当日、ぜひお子さんと一緒にお越しください。
保護者の方がお話会に参加している間、お子さんは2つの選択プログラムの中から好きな活動を選んで参加していただきます。
1.千里北公園へおさんぽ(箕面こどもの森学園から徒歩3分の自然ゆたかな公園で、思い切り身体を動かして遊びます)
2.室内あそびと工作(簡単な工作をしたり、みんなで一緒に遊びます)
※お子さん用の水筒をご持参ください。