オリオンの駄じゃれ菓子「トマートフォン」、通天閣で先行販売

codomo5バージョン「トマートフォン」

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 通天閣(大阪市浪速区恵美須東1)2階売店で9月12日、大阪の菓子メーカー「オリオン」(淀川区)の新商品codomo5バージョン「トマートフォン」の先行販売が始まった。

トマートフォンを持つ竹生さん

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 トマートフォンは、トマトミンツで容器はスマートフォンを模した菓子。容器にはcodomo5、オカシーと記載し、ディスプレー部分のアイコンは「トマトモンスター」「トマぷよ」「トマ鉄」「トマトブラザーズ」「T-mail」など複数をパロディーにしている。価格は2個セットで210円。

 容器は通天閣観光の高井隆光副社長のアイデアなどを基に製作した。携帯電話を模したシリーズは、1996年にCoDoMo、1998年にCoDoMo2.0を発売している(以上、廃番)。今回はアップル社のスマートフォン「iPhone 5」の登場に先駆け、「5」バージョンを発売した。

 同社では、1951(昭和26)年から発売しているタバコを模した「ココアシガレット」、使い捨てカメラを模した「食べルンですHi」など、子どもが大人のまねをするような商品を展開。「おくすりやさんチョコ」「おくすりやさんカプセルガム」は複数の駄じゃれパッケージで、通天閣の売店で売れ筋だという。

 オリオンの竹生豊和さんは「大阪の会社なので、まずは大阪のシンボルから販売したかった」と話す。高井副社長は「世界に先駆けて先行発売したトマートフォン」と意気込む。

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