特集/コラム
天王寺のストリートライブから生まれた「秋休」結成10周年を迎えて
あべのマーケットパーク キューズモール3階スカイコートで12月6日、「10周年記念レコ発インストアライブ ~路上にありがとう~」を開催した秋休にインタビューを行った。

10年前に天王寺で路上を始めたきっかけは?
河本さん:地元が東住吉なので長居公園で練習していました。(平松さんが)その時は聞きに来ていたファンの一人で、一緒にしようと軽いノりで始まり天王寺に出ました。僕たちもそうでしたけど、その時は「ゆず」さんのコピーを演奏している人が5メートル間隔で並んでいましたね。あの当時は今みたいに警備も少なかったです(笑)。
あれから阿倍野・天王寺が変わったでしょう?
河本さん:10年前くらいは、ライブハウスは僕たちも出ていた「不思議の国のアリス」しかなかったですから。あの時はライブハウスがあればいいのにと思っていましたが、こんな大きなキューズモールとROCKTOWNというライブハウスができて嬉しいです。アリス以来なので天王寺では久々にホールで歌えました。9年か8年振りだと思います。
全国的に活動しているのですね
河本さん:年間200以上の公演をして仙台から九州を回っています。実は無料のイベントも多く、ショッピングセンターにこれだけ回るのは僕たちが始めてじゃないかな。「ショッピングセンターの王様」のあだ名もつけられたこともあります(笑)。
今日の公演も見て熱狂的なファンが多いですね
河本さん:今日もほとんどの人がCDを購入して頂いて本当に有り難いです。ファンの人も顔見知りの人ばかりですし。『平松さん』本当に有り難いです。
10周年記念アルバム「10-TEN-」について
平松さん:「10-TEN-」に入っている曲を聞いてもらったら、僕たちを全部がわかるように仕上げたいと根本的に考えました。
これからの目標は
2人:どのアーティストも同じだと思いますが、少しずつライブ会場を大きくしていって武道館でやりたいです。
ファンにむけて
2人:是非、生で見に来てほしいですね。僕たちのライブは目で見ても楽しんでもらえるように考えています。
メンバーは、平松契帥さんと河本知樹さん。大阪、天王寺を拠点にストリートライブを始め、今では年間200本以上ものライブを全国で行い、単独ライブも大阪は、「大阪城野外音楽堂」「なんばHatch」「SANKEI HALL BREEZE 」東京は「赤坂BLITZ」を成功させて、夢の武道館を目指す。SINGLE『青い鳥/砂漠の雪』はオリコンヒットチャート6位、SINGLE『愛の歌』は7位を記録した。1st FULL ALBUM『ただいま』はアレンジャーにMr.Children、ゆずなどを手掛けるSunny氏を迎え新星堂初登場1位を記録した。
2011年の全国「ORANGEBOXTOUR」では述べ4000人以上の動員を達成した。さらに、2011年10月21日(金)に結成10周年記念ライブを4回目となる大阪「なんばHatch」で実施した。
2011年12月7日には、3rd FULL ALUBUM「10-TEN-」と7枚目となるシングル「一輪車」を同時リリース。そして年末の12月25日からは新たなるTOURが始まる。初日は名古屋「ボトムライン」。恋愛、家族愛、友情、夢、そして希望に満ちた歌詞の世界を、シンプルなメロディーに乗せて聞く人の心に直接届けます。ライブチケットも毎回SOLDOUTを叩き出している。
秋休オフィシャルサイト
http://akiyasumi.com/
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://abeno.keizai.biz/column/2/trackback.html
