株式会社エフェクトプロは、歯科医院経営者・歯科医師を対象とした無料オンラインセミナー「矯正歯科で地域No.1を目指す 価格競争に巻き込まれない歯科医院の集患セミナー」について、2026年9月29日(火)開催分が満席となったことを受け、10月8日(木)、10月16日(金)、10月22日(木)の追加3日程を開催することを決定しました。

本セミナーは、単にWEB広告から予約を獲得する方法だけではなく、商圏の中で医院の認知度を高め、矯正治療を検討する患者の比較候補に入るための「エリアマーケティング」をテーマとしています。
地域の患者に医院を知ってもらう方法から、競合医院との違いの整理、価格だけで比較されない医院のポジショニング、広告・LPによる訴求、予約導線までを一体的に解説します。
初回となる9月29日開催分は、募集開始当日に定員に達したため受付を終了。今回、その反響を受けて10月に3日程を追加しました。
参加費はいずれも無料、オンライン(Zoom)で開催します。
初回開催
2026年9月29日(火)13:00〜14:00 ※満席
追加開催1.
2026年10月8日(木)15:00〜16:00
追加開催2.
2026年10月16日(金)14:00〜15:00
追加開催3.
2026年10月22日(木)15:00〜16:00
いずれもオンライン(Zoom)で開催し、参加費は無料です。
なぜ「矯正歯科×エリアマーケティング」なのか
矯正歯科の集患では、地域の患者に医院そのものを知られていなければ、比較・検討の候補には入りません。
特に新規開院では、
「この地域に矯正歯科ができたことを知らない」
「医院名は見たことがあるが、何が特徴なのか分からない」
「矯正を検討したときに別の医院を先に思い浮かべる」
といった状態から集患をスタートすることになります。
そこで重要になるのが、商圏の中で医院の認知を獲得するエリアマーケティングです。
エフェクトプロでは、
地域で医院を知ってもらう → 医院名や特徴を認識してもらう → 矯正を検討した際の比較候補に入る → HP・LPなどで詳しく調べてもらう → 予約・相談につなげる
という一連の流れをマーケティングとして捉えています。
エリアマーケティングは「医院の周囲に広告を出す」だけではない
地域集客というと、医院から半径数kmなど一定の範囲へWEB広告を配信する方法をイメージしがちです。
しかし、同じ商圏内であっても、患者の生活圏、交通手段、駅や商業施設との位置関係、人口構成、競合医院の分布などによって、医院との接点は変わります。
そのためエフェクトプロでは、
- どのエリアから来院が見込めるのか
- 患者は電車・徒歩・車のどの交通手段を利用するのか
- 生活圏の中で認知されている駅や施設は何か
- 周辺にはどのような矯正歯科・歯科医院があるのか
- 競合医院はどのような患者へ何を訴求しているのか
- 地域の患者は何を基準に医院を比較しているのか
などを整理したうえで集患施策を設計します。
「どこへ広告を出すか」だけではなく、「その地域の患者から医院がどのように認識されるか」まで考えることを重視しています。
地域で認知された後に「なぜこの医院なのか」を伝える
地域認知の獲得だけでも、予約にはつながりません。
医院名を知った患者は、ホームページやLP、広告などを見ながら周辺医院との比較を行います。
その際に医院ごとの違いが伝わらなければ、
「料金はいくらか」
「どこが安いのか」
といった、比較しやすい価格情報に判断が寄りやすくなります。
そこで本セミナーでは、地域認知を獲得した後に、
「なぜ、この地域でこの医院を選ぶのか」
を伝えるための情報設計についても解説します。
顧客調査や競合分析を通じて、
- 患者が抱えている不安や悩み
- 周辺医院が訴求している内容
- 競合医院の広告・ホームページ・LP
- 他院が十分に伝えていない情報
- 自院だから提示できる判断材料
などを整理し、医院の「選ばれる理由」を広告・LPへ落とし込みます。
「地域で知られる」と「地域で選ばれる」の両方を設計
今回のセミナーで解説する集患戦略は、個々の施策を別々に考えるものではありません。
商圏・エリア分析 → 顧客調査 → 競合分析 → 地域認知の獲得 → 医院の強みの整理 → 広告 → LP・ホームページ → 予約
までを一つの流れとして設計します。
広告によって地域の患者に医院を知ってもらっても、遷移したLPやホームページで医院の特徴が伝わらなければ、予約にはつながりません。
一方、ホームページやLPに十分な情報があっても、地域の患者から医院を知られていなければ、閲覧される機会そのものが生まれません。
そのため、「認知を取る施策」と「予約につなげる施策」を分断しないことが重要だと考えています。
セミナーでお伝えする内容