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阪堺電車が「筑鉄電車カラー&1101形車」撮影会 恵美須町旧駅舎で部品販売も

阪堺電車162号車・161号車(昨年の撮影会で)

阪堺電車162号車・161号車(昨年の撮影会で)

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 路面電車を運行する阪堺電気軌道(阪堺電車)は9月19日・20日、「『筑鉄電車(赤電)カラー』・『1101形車』撮影会&恵美須町旧駅舎敷地内での部品販売会ツアー」を実施する。

今年3月にデビューした1101形車

 同19日から筑鉄電車と開始する共同PR企画の第1弾として、筑鉄電車で人気の赤電カラーを塗装した162号車や、今年3月にデビューした低床式車両1101形車などを我孫子道車庫(大阪市住吉区)で参加者が撮影するツアーとなっている。

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 行程は、恵美須町から貸し切り電車で我孫子道車庫へ向かい、車庫内で車両の撮影会を行う。終了後に貸し切り電車で恵美須町に戻り、ツアー参加者限定の恵美須町旧駅舎敷地内で部品&グッズ販売会を行う。

 撮影車両は、19日=162号車・166号車・1101号車(計3両)、20日=161号車・162号車・164号車・1101号車(計4両)。撮影時間は約60分。

 参加料金は4,500円。各日3コース開催(募集人数は各回20人)。申し込みは同社の公式サイトで受け付ける