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「百舌鳥・古市古墳群」が大阪初の世界遺産に あべのハルカスで歓喜に沸く

「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産決定にくす玉を割って祝う(ハルカス300で6日)

「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産決定にくす玉を割って祝う(ハルカス300で6日)

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 大阪の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が7月6日、第43回世界遺産委員会(アゼルバイジャン共和国 バクー)で世界文化遺産への登録が決定した。

「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産決定で歓喜に沸く

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 日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」では、世界遺産委員会のパブリックビューイングを開催。大阪初となる世界遺産決定の瞬間には歓声が上がり、くす玉を割って祝った。

 百舌鳥・古市古墳群は、大阪府南部の堺市、羽曳野市、藤井寺市の3市にまたがる巨大古墳群。仁徳天皇陵古墳(堺市)など、4世紀後半から5世紀後半にかけて築造された49基で構成される。

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