通天閣(大阪市浪速区)は世界自閉症啓発デーの4月2日、一日限定でブルーライトアップした。主催は大阪自閉スペクトラム症協会、大阪府、大阪市。
通天閣がブルーライトアップ
世界自閉症啓発デーは、生まれつきの自閉症などの発達障がいについて理解を深めてもらうことを目的とした啓発活動で、国連が2007年に制定した。厚生労働省では、この日から8日までを「発達障がい啓発週間」としている。世界各地のランドマークで「いやし・希望・おだやか」を表す青色でのブルーライトアップが広まり、大阪では大阪城天守閣や天保山大観覧車なども参加している。
長居植物園(大阪市東住吉区、長居公園)の夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」で6月7日から、アジサイ作品「紫陽花(あじさい)の結晶」が期間限定で公開されている。
物産展「第23回 四国四県味と技めぐり」が6月3日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まった。
近畿日本鉄道(以下、近鉄)が6月1日、同社初の一般車両での有料座席指定サービス「すわれ~る」を始めた。
近鉄百貨店が5月27日、お中元商戦をスタートさせた。
干支(えと)にちなんだ動物が対面する年末の恒例行事「干支の引き継ぎ式」が12月26日、通天閣(大阪市浪速区)で開かれた。
チームラボ ボタニカルガーデン 大阪
日英首脳会談、「準同盟」を強化