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阪堺電車に「ハローキティ」ラッピング車両 運行開始前からSNSなどで話題に

阪堺電車の「ハローキティ」ラッピング車両(我孫子道車庫で)

阪堺電車の「ハローキティ」ラッピング車両(我孫子道車庫で)

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 大阪唯一の路面電車を運行する南海グループの阪堺電気軌道(阪堺電車)は10月16日、「ハローキティ」のラッピング車両の運行を始める。

阪堺電車の「ハローキティ」ラッピング車両

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 南海電鉄が住吉エリアの魅力発信を目的に「ハローキティ」をキャンペーンキャラクターに起用した「Hello Kitty Loves すみよし」の一環。住吉大社(大阪市住吉区)には、ハローキティをデザインした巨大絵馬や撮影用パネルが期間限定で設置されている。

 ハローキティのラッピング車両はモ161形車(166号車)の1両。ボディーに鉄道の制服や住吉大社を連想させるみこ姿などのキティをあしらった。運行区間は阪堺電気軌道全線(上町線・阪堺線)。

 キャンペーン初日となった9月30日、住吉停留所から天王寺停留所間をラッピング車両が往復してSNSなどで話題になった。阪堺の担当者によると「ラッピング車両についての問い合わせがとても多い」という。

 「ハローキティ」ラッピング車両の運行時間は日によって異なる。来年2月15日まで。

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