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通天閣で72年ぶりに天井画復刻 夜間はライトアップ

通天閣で72年ぶりに天井画復刻 夜間はライトアップ

ライトアップした通天閣の天井画

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 通天閣(大阪市浪速区)で初代通天閣にあった天井画が復刻され、7月3日に点灯式が開かれた。

通天閣の天井画点灯式

 天井画は八角形で縦横が約17メートル。面積は約250平方メートル。1944(昭和19)年に解体された初代通天閣の天井画でも広告企業だった「クラブコスメチックス(当時は中山太陽堂)」(西区)が寄贈した。日本画家の沖谷晃司さんが制作し、画題は「花園に遊ぶクジャク図」で3羽のクジャクなどが描かれている。

 天井画は昨年10月に着工し、5月1日に完了した免震改修工事に併せて設置工事を行った。7月3日は初代通天閣が1903(明治36)年に誕生した日。初代から数えて210年後に向け、大阪と共に繁栄し続ける目的で通天閣が取り組む「NEXT210(ツーテン)プロジェクト」の一環。

 当日は、天井画が夜間(日没~23時)にライトアップすることもあり、関係者が出席した点灯式が開かれた。通天閣を経営する通天閣観光の西上雅章社長は「私の父から聞いていて夢だった。りっぱな天井画ができてうれしい」と話し、ライトアップした天井画を見て「幻想的で美しい、想像以上の出来栄え」とも。

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