
#訪問 #不登校支援 #療育 #まいど子でもカード #夜間・休日 #伴走型 #わがやのさぽーと #株式会社しずくそう
【本リリースの要旨】
1. 過去最多の不登校情勢を背景に、5月から夜間・休日に対応した訪問支援を本格的に
開始します。
2. 「まいど子でもカード」を提示することで、初回アセスメント料が半額になります。
誰もが専門家に相談できる仕組みを導入しました。
3. 現場歴10年以上のベテラン職員と、公認心理師・社会福祉士など、経験豊かな専門家
チームが家庭に伺います。
■ 社会的背景:家庭への直接的な関わりが求められる理由
文部科学省の調査によると、不登校の児童生徒数が過去最多となっています。5月は新しい環境への適応疲れから「行き渋り」が顕在化しやすく、適切な支援に繋がらないことで家庭全体が孤立するケースが増えています。
既存の公的支援は「施設への来所」を前提としているため、外出が困難な層への支援が届けられない現状があります。
■ 具体的な支援内容:豊かな経験と専門性を持つベテランチーム
既存の福祉制度ではカバーしきれない悩みに対し、大阪市城東区を拠点に近隣エリアを中心に、公認心理師や社会福祉士などの有資格者と現場歴10年以上のベテラン職員が支援を行います。
1. 訪問型療育「わがやのさぽーと」
専門職が自宅に伺い、個々のペースに合わせた心理・学習支援や同行支援を提供します。
家庭という リラックスできる場での関係構築を最優先にしています。
2. 多角的な伴走支援
公認心理師、社会福祉士、保育士、介護福祉士、児童発達支援管理責任者など
豊富な経験を持つ専門家が連携し、本人の意思を尊重した「心地よいステップ」
を共に構築します。

#訪問 #不登校支援 #療育 #まいど子でもカード #夜間・休日 #伴走型 #外出自立 #わがやのさぽーと
わがやのさぽーとのサービス案内
■「誰もが頼れる仕組み」で、所得による支援の格差を解消
「まいど子でもカード」(大阪府の子育て支援事業)の提示により、初回アセスメント料が半額で
提供されます。生活困窮や生活保護世帯の視点を活かし、所得に応じた柔軟な料金設定を行い、
経済的理由で支援を諦めることがないよう努めます。

#まいど子でもカード協賛店 特典(初回アセスメント料半額)
まいど子でもカード「わがやのさぽーと」
■今後の展望:専門性を担保した広域ネットワークの構築
今後、利用者の増加が見込まれる中で、より迅速に家庭へ支援を届けられるよう、サテライト事務所
の開設を視野に入れた体制づくりを進めます。専門性を確保しながら、多様な視点を持つ副業人材も
積極的に受け入れ、多角的な支援体制を強化します。

#代表取締役 #管理者 #訪問支援員
■代表者の想い
株式会社しずくそう代表取締役の下元啓大は、中学時代、無理を重ねて登校を辛抱する日々の中、心身ともに限界を迎えました。その時、担任教諭が提案してくれたのが、少し離れた地域でのボランティアという『第三の居場所』でした。学校でも地元でもない、新しい地域社会に繋がったことで、周囲の目を気にせずのびのびと自分を取り戻すことができました。この経験が私の原点です。だからこそ、出会った本人一人ひとりと真摯に向き合い、いま本人が何を必要としているのか、どのステップが心地よいのかを、本人やご家族と共に考えたい。そして、次の一歩を一緒に踏み出せるよう、心強い伴走者でありたいと願っています。
■ 代表プロフィール
株式会社しずくそう代表取締役・社会福祉士 下元啓大(しももと けいた)
16年にわたり子育て支援・地域福祉に従事。浪速区および寝屋川市の公募委員を歴任。現在は寝屋川市障害者計画等推進委員会委員を務める。令和7年度は、浪速区地域自立支援協議会 こども部会 部会長として、児童相談所の役割と連携の学習・見学会や「学びの多様化学校」見学会等を牽引
【保有資格(抜粋)】
社会福祉士、第1種衛生管理者、応急手当普及員、公的任用資格の児童発達支援管理責任者、強度行動
障害支援者養成研修〔基礎・実践〕、両立支援コーディネーター、医療的ケア児等コーディネーター
【所属学会】
対人援助学会、日本子育て学会、人間福祉学会、日本発達障害支援システム学会、日本ダウン症学会、強度行動障害医療学会。