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長居植物園「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」で桜の作品を初公開

桜の作品「桜の結晶と桜の幽体」(3月30日撮影)

桜の作品「桜の結晶と桜の幽体」(3月30日撮影)

 長居植物園(大阪市東住吉区、長居公園)の夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」で3月28日から、桜の作品「桜の結晶と桜の幽体」が期間限定で公開されている。

呼応する木々 - しだれ桜

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 「桜の結晶と桜の幽体」は、春の夜に結晶が浮かび上がるように輝く作品で今回が初公開。桜の見頃に合わせて公開する。

 アート集団チームラボによる同展は2022年にオープン。植物園の自然を活用することで、インタラクティブに変化する作品を楽しむことができる。今月から、桜色に光り輝く「大池に浮遊する呼応するランプ-曖昧な桜」、桜に合わせた色で輝く「呼応する木々-しだれ桜」も公開されている

  期間中の開催時間は、4月1日~4日3日=19時~21時30分、4月4日・5日=19時~22時、4月6日~10日=19時~21時30分、 4月11日・12日=19時~22時。チケット料金(オンラインチケットの場合)は、大人=2,000円ほか。4月12日まで(予定)。

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