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天王寺公園で「ラグビーW杯」PV 日本の8強進出に観覧客総立ち

日本の勝利に喜ぶ観覧客

日本の勝利に喜ぶ観覧客

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 「ラグビーワールドカップ2019 ファンゾーン」が10月13日、天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」で開かれ、日本対スコットランド(横浜国際総合競技場)のパブリックビューイング(PV)が行われた。

パブリックビューイングに3219人来場

 同所で9月21日・22日・28日、10月3日・5日に続いて開かれたファンゾーン。当日は11時開場の予定だったが、台風19号の影響でステージなどを撤去していたため、15時30分の開場となった。開場前に行列ができるなど多くの人が訪れたため、入場規制が行われた。来場者数は3219人(主催者発表)。

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 試合は日本がスコットランドに28-21で勝利して初の決勝トーナメント(8強)に進出。会場は盛り上がり、日本がトライを決めた後や勝利の瞬間に観覧客が総立ちして喜んだ。

 試合後、東大阪市花園ラグビー場で10月20日に準々決勝(日本対南アフリカ)のパブリックビューイングを開催することが発表された。詳細はラグビーワールドカップ2019大阪・花園開催推進委員会のホームページで公開するという。

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