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あべのハルカス展望台に「涼」を楽しむ水場登場 子どもたちは大はしゃぎ

ハルカス300に登場した水場ではしゃぐ子どもたち

ハルカス300に登場した水場ではしゃぐ子どもたち

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 日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」で現在、水場などを設けるイベント「HARUKAS WATER RESORT~ハルカス ウォーター リゾート~」が夏季限定で開かれている。

ハルカス300のキャラクター「あべのべあ」がイベントをPR

 展望台の上空までの吹き抜けの天空庭園に水場と人工芝からなる面積約70平方メートルの「涼感エリア」を設置し、約300メートルからの絶景と水場の涼しさを感じられるイベントとなる。水深約15センチで子どもが安心して水遊びが楽しめるようにしている水場ゾーンでは、子どもたちが元気にはしゃぐ様子を見せていた。

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 ハルカス300を運営する近鉄不動産の池口太三郎さんは「高さ300メートルで地上よりも2、3度ほど気温が低い。その特性を生かして今回は『涼』を感じてもらおうと実施している。深さ15センチなのでお子さまにも楽しんでいただける」と話す。

 開催時間は11時~20時30分。料金は1人500円(オリジナルハンドタオル付き)。未就学児以下無料(大人と同伴が必要)。展望台の入場料別途要。雨天時は休止。9月1日まで。

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