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あべのハルカス美術館「クマのプーさん展」、来館者5万人達成

「クマのプーさん展」5万人セレモニー

「クマのプーさん展」5万人セレモニー

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 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で現在開催している展覧会「クマのプーさん展」の来館者数が5月28日、5万人を達成した。

あべのハルカス美術館「クマのプーさん展」の会場

 4月27日に開幕した同展は、児童小説「クマのプーさん」の物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパードが手掛けた挿絵原画や資料など200点以上を紹介する。イギリス、アメリカ、東京でも開催された巡回展となる。

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 当日は記念セレモニーが開かれ、浅野秀剛館長から5万人目の来館者となった坂本美穂さんに図録などの記念品が贈られた。坂本さんは「プーさんは映画も見て好きだったので来た。(5万人目で)びっくりした」と話していた。

 開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時まで、入館は各閉館の30分前まで)。観覧料は、一般=1,500円、大学・高校生=1,100円、中学・小学生=500円。6月30日まで。

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