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あべのハルカス近鉄本店で恵方巻き4万本 今年もバラエティー豊かに

4種類で50品目の具材を使った「さかな屋の寿司」の「50品目の恵方巻」

4種類で50品目の具材を使った「さかな屋の寿司」の「50品目の恵方巻」

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 あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)で節分の日の2月3日、約4万本の恵方巻き(巻きずし)を販売する。

「サラダカフェ」ビーツライスとローストビーフの 恵方巻き

 今年も定番の恵方巻きのほか、バラエティー豊かな巻きずしを地下2階食品売り場で用意。近鉄本店限定は、4種類で50品目の具材を使った「さかな屋の寿司(すし)」の「50品目の恵方巻(4本)」(3,240円、限定数30)、「花紀行」の「黒毛和牛ローストビーフ巻」(3,240円)、「サラダカフェ」の「ビーツライスとローストビーフの恵方巻き」(918円)、「WaSaRa」の「ビビンバ巻」(756円)、「菱富(ひしとみ)」の「かぶりつき う巻」(1,188円)など。

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 地下1階洋菓子売り場では、節分限定のスイーツも用意。「パティスリー モンシェール」の「幸せ丸かぶりロール」(864円)、「ユーハイム」の「オニのケーキ」(1,296円)、「八宝」の「節分オニぎり」(324円)など。

 営業時間は10時~20時30分(地下2階~3.5階)。