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あべのハルカス近鉄本店でバレンタインフェア チョコレート130ブランドが登場

さまざまな国のチョコレート(11日の内覧会で)

さまざまな国のチョコレート(11日の内覧会で)

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 バレンタインフェア「ショコラ コレクション2019」が1月18日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まる。

フェリシモとモロゾフがコラボレーションしたチョコレートプリン

 関西の百貨店でトップバッターという同店のバレンタインフェア。日本初登場のものなど、過去最高となる世界14カ国のチョコレート計約130ブランドが登場する。「何度も足を運びたくなる」をコンセプトに日替わりデザート&パフェ(1月18日~22日)や、会場限定スイーツ約30種類も用意する。

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 主な限定商品は、フェリシモとモロゾフがコラボレーションしてオーストラリア産のカカオを使った「チョコレートプリン」(リッチミルク・クラシックダーク、各432円)、ナカムラチョコレートの純米大吟醸「羅生門 龍寿」を使った「Sake&Goji berry」が入った「近鉄オリジナルセレクション」(1,512円)、イタリア発のチョコレートジェラート専門店「ヴィタリ」が日本酒「御前酒」蔵元辻本店の杜氏とコラボレーションした「Sake Cacao」(501円)など。

 今年はチョコレート専門カタログ「幸福のチョコレート」(フェリシモ)のバイヤーみりさんが、世界各国で発掘したチョコレート26ブランド35点も扱う。みりさんは「今年の注目はオーストラリア。日本と季節が逆なので輸入がとても難しいが、長年研究してきて今回満を持して用意した。モロゾフとコラボしたチョコレートプリンは試食して止まらなかった」と話した。

 近鉄百貨店の洋菓子担当バイヤーの志和孝司さんは「近年のバレンタインフェアの傾向は誰かに贈るためだけでなく、年に1度の楽しみとしているお客さまが多い。さらに楽しんでいただくため、日本初上陸、近鉄本店限定など特別感のある商品や会場限定スイーツを強化した」と話し、「売上目標は昨年より1億円増の8億円」とも。

 開催時間は10時~20時(2月8日~13日は21時閉場、2月4日と最終日は19時閉場)。2月14日まで。