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大阪市立美術館「ルーヴル美術館展」が来館10万人達成 肖像の傑作110点展示

「ルーヴル美術館展」10万人セレモニー

「ルーヴル美術館展」10万人セレモニー

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 大阪市立美術館(大阪市天王寺区)で開催中の展覧会「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」の来館者数が11月13日、10万人に達した。

大阪市立美術館「ルーヴル美術館展」

 9月22日に始まった同展は、ルーヴル美術館の全8部門(古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)から、ローマ皇帝、ルイ14世をはじめとする歴代のフランス国王、フランス王妃マリー=アントワネット、フランス皇帝ナポレオンなど、肖像の傑作約110点を展示する。

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 当日はセレモニーが開かれ、10万人目の来館者となった細谷奈央さんに図録などの記念品が贈られた。大阪旅行で東京から友人2人と訪れたという細谷さんは「たまたま1時間くらい前に来ることになって、10万人目になってびっくりした」と話していた。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館(祝休日の場合は開館、翌火曜休館、12月25日は開館、12月28日~1月2日は休館)。観覧料は、一般=1,600円、高大生=1,200円。中学生以下は無料。来年1月14日まで。

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