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大阪マリオット都ホテルで「マリー・アントワネットのお茶会」 ルーヴル美術館展とコラボ

マリー・アントワネットのお茶会を体感

マリー・アントワネットのお茶会を体感

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 大阪市立美術館(大阪市天王寺区)で開催中の展覧会「ルーヴル美術館展 肖像芸術 一 人は人をどう表現してきたか」とコラボレーションした企画「レ・プレジール・マリー・アントワネット」が9月22日、大阪マリオット都ホテル(阿倍野区、あべのハルカス)の「LOUNGE PLUS」(19階)で始まった。

マリー・アントワネットの世界観でコーディネート

 「LOUNGE PLUS」にマリー・アントワネットの世界観でコーディネートしたコーナーを設け、彼女が生きた時代の非日常的で華麗なお茶会を体感できる同企画。クロワッサン、ブリオッシュ、クグロフといった彼女が好んだメニューを中心にマカロン、シャルロット、ミニャルディーズなどを提供する。

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 ペストリー料理長の赤崎哲朗さんは「当時のお茶会を少しでもお客さんに味わってほしい。普段のラウンジプラスと違う、非日常を感じていただけたら」と話す。

 実施期間は、第1弾メニュー=9月22日~10月31日、第2弾メニュー=11月1日~2019年1月14日(12月22日~25日・31日、来年1月1日~3日除く)。実施時間は11時~19時。料金は1人=6,000円(ドリンク付き)。利用条件は1組4~8人、1日3組限定、3時間制、3日前までの完全予約制(TEL 06-6628-6187)。

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