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大阪市立自然史博物館でザトウクジラの全身骨格標本「ザットン」が常設展示に

大阪市立自然史博物館でザトウクジラの全身骨格標本「ザットン」が常設展示に

ザトウクジラの全身骨格標本「ザットン」

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 大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区、長居公園)玄関前ポーチで3月3日から、ザトウクジラの全身骨格標本「ザットン」を常設展示している。

大阪市立自然史博物館でクジラ3頭の全身骨格標本を展示

 同標本は、2015年9月に泉南郡岬町に死亡漂着したもので全長約7メートル。同館が回収し、解体して骨格標本として収蔵していた。2017年開催の特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ -生き物のにぎわいとその恵み-」で初公開され、公募で愛称が「ザットン」に決まった。

 玄関前ポーチには以前から、ナガスクジラの骨格標本「ナガスケ」、マッコウクジラの骨格標本「マッコ」も展示されている。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館。入場料(長居植物園共通)は、大人=300円、高校生・大学生=200円、中学生以下無料。

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