大阪市立自然史博物館で特別展「恐竜の卵」 卵の化石や全身骨格を展示

動くマイアサウラの親子ロボット(9日の内覧会で)

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 長居公園(大阪市東住吉区)内の大阪市立自然史博物館ネイチャーホールで3月10日、特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」が始まる。

【動画】大阪市立自然史博物館で特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」

 卵による恐竜の誕生をテーマにした同展。中国の浙江(せっこう)自然博物館から借り受けた恐竜の卵や巣の実物化石のほか全身復元骨格などを展示する。会場は、恐竜の卵と現在の動物の卵と比べる「様々(さまざま)な卵とその研究」、貴重な恐竜の卵と巣や全身骨格などの「恐竜の卵とその研究」、日本初公開の骨格と巣の化石などの「東アジアの恐竜営巣地」の3つのエリアで構成する。

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 開催時間は9時30分~17時。入館料は、大人=1,300円、高大生=800円。3月12日・19日・26日、4月9日・16日・23日は休館。5月6日まで。